脚痩せというのはなかなか自分で始めようとは思わないものでしょう。

脚痩せ

脚痩せダイエットの方法 マッサージ編3

脚痩せダイエットの一環である脚のマッサージは、まず入浴前に脚をほぐしておくことが望ましいですね。
その後、ある程度柔らかくなった脚でお風呂に入ります。
できれば、湯船にお湯を溜めて入ることをお勧めします。
適温のお湯には筋肉をほぐし、疲れを癒す効果がありますから、マッサージの効力を倍増させてくれる効果が期待できます。

その入浴中も、入浴前に行った脚のかかとから股関節までのマッサージを行ってみましょう。
入浴しながらなので、リラックスした状態で行えるかと思います。
これも準備段階のマッサージのひとつなので、それほど肩肘を張らず、2分程度行ってみるのが望ましいですね。

入浴後、本格的な脚痩せマッサージの開始となります。
まず、脚痩せ用のジェルやクリームを持っている場合は、この時に塗ります。
お風呂から上がったら、しっかり脚を拭き、しばらくしてから塗るのが望ましいでしょう。
これらの薬品は、マッサージなどでさらにしっかり染み込ませることが可能です。
ただジェルやクリームを塗るだけ、マッサージをするだけと比較し、かなり効果がアップすると思われるので、できれば用意しておきましょう。

脚痩せ用のダイエットクリームやジェルは、それほど高価なものではありません。
安価なものなら2,000円以内で購入可能です。
自分のお財布の中身に見合った金額の物を買って、使ってみましょう。
口コミ情報などで効果の高そうな物を探すのも良いでしょう。


脚痩せダイエットの方法 マッサージ編4

入浴後、脚痩せ用のクリームやジェルを塗ったら、いよいよ脚痩せマッサージの本番開始です。
マッサージ方法は様々ですが、ここでは最もスタンダードなものをご紹介します。

まず、ふくらはぎから始めてみましょう。
足首の方から徐々に上に向かって親指で揉みほぐしていきます。
押し上げるような感覚で行うと良いでしょう。
これを左右10~15回ずつ、ゆっくりと膝裏まで行っていきます。
これが終わったら、次はつまんだり引っ張ったりと、筋肉を遊ぶような感覚でふくらはぎに刺激を与えます。
これで、ふくらはぎは完了です。

次に太ももですね。
太ももは肉厚が大きい分、心持強めに圧をかけてあげる必要があります。
手のひらを使ってぐいぐい押すような感覚でやっても良いでしょう。
これも10回程度、膝裏から股関節に向けて押し上げていくような感覚で左右均一に行ってください。

その後は、床やベッドに腰を下ろし、脚を伸ばして、つま先まで伸ばし、ゆっくりと脚を持ち上げる運動を行いましょう。
体操などでよくする動きですね。
手を伸ばして、伸ばした足のつま先にタッチできれば、それで完了です。
もちろん、そこで手がつかなくても問題ありません。
脚を全体的に伸ばす事が目的です。
後は、ふくらはぎから太ももにかけて、ぶるぶる振るわせるのも効果的です。
そういう機器を持っている人は利用してみましょう。

脚痩せのマッサージは風呂上りが一番効果的です。
リラックスした状態で、一日10分でも十分なので、是非やってみてください。


脚痩せダイエットの方法 ツボ編1

脚痩せダイエットのマッサージにおいて、一つとても効果的といわれているものがあります。
それは、脚のツボを刺激するマッサージです。
マッサージは、ただ単に筋肉を刺激し、ほぐすだけでも効果はあります。
血行がよくなり、新陳代謝が活発になるからです。
また、筋肉の疲労が取れ、更なる運動への意欲と効果が期待できるという点でも、マッサージが優れた脚痩せダイエットである事は明らかです。
ただ、これを更にワンランクアップさせた物にする為には、脚ツボを知っておくと良いでしょう。

マッサージをする際、よくツボを刺激すると良いと言われています。
ただ、基本的によく言われているのは、このツボは疲労回復や痛みの除去などに対して使われる事が多いですね。
では、脚痩せには効果があるのでしょうか?

答えは、確実ではないものの「YES」です。
確実でないというのは、単純に個人差があるという事です。
ツボは人体のまだ明かされていない秘密の中の一つで、科学的な解明がまだ成されていないということも、理由の一つに挙げておきましょう。
とりあえずはっきりしているのは、ツボを押す事で脚痩せ効果を得た人が大勢いるという事です。

脚痩せとツボの関連性は、ツボ自体の秘密が明かされていない現状では、科学的な説明は難しいところです。
ですので、あくまでも経験論ということになります。
ただ、マッサージ効果が高くなるということは、それだけ脚痩せ効果も期待できるという事です。
こうした理由から、ツボを圧すという行為は十分脚痩せ効果が期待できるという確かな根拠と言えるのではないでしょうか。


脚痩せダイエットの方法 ツボ編2

脚痩せダイエットの対象となるツボは、一つではありません。
いくつかその存在が確認されています。

第一に、承扶という名称がつけられたツボがあります。
承扶は『しょうふ』と読みます。
このツボは臀部の真下に在り、太ももやお尻を引き締める効果があるとされています。
太ももは、人間の足で最も太い部分。
同時に、足が太いかどうかの基準とされる部分でもあります。
太ももが太いと、どれだけ足首が細くても、足が太いというイメージを与えてしまうでしょう。
脚痩せをする上で、最も重点的を置きたい場所ですよね。
このツボを刺激することで、その助けとなるでしょう。

次は、血海というツボです。
血海は『けっかい』と読みます。
物騒な名称ですが、実際に血液に影響を与えるツボのようです。
場所は膝上内側です。
このツボを刺激すると、ホルモンバランスが調整され、ふくらはぎのむくみがなくなると言われています。
ふくらはぎのむくみは、どうしても脚を太く見せる要因です。
ですので、ふくらはぎのケアはやはり脚痩せには必須事項。
この血海も、非常に重要なツボの一つですね。

更に、三陰交というツボも紹介しておきます。
これは『さんいんこう』と読みます。
場所は、内くるぶしの約6cm上にあるツボで、内蔵に良いとされています。
内臓の働きがよくなれば、ホルモンの分泌が正常になり、むくみも解消されますので、脚痩せの効果が期待できるでしょう。

これらのツボは、圧してすぐ効果が出るわけではありません。
毎日のマッサージの中で、積極的に刺激する事で効果が徐々に出てくるでしょう。


脚痩せダイエットの方法 ツボ編3

脚痩せに利く脚ツボマッサージのツボとしては、太衝も無視できません。
『たいしょう』と読むこのツボは、足の親指と人差し指の間の付け根から足首の方に向けて指二本分移動した箇所にあります。
ここは圧しやすいので、自分ひとりでのマッサージには有効なツボです。

このツボの効果は、肝機能の改善です。
肝機能が衰えると、食欲がなくなり、結構も悪くなります。
食欲があるとダイエットにはあまりよくないように思われがちですが、食欲がなく栄養を取らないとなると、新陳代謝もままなりません。
また、肝機能が低下していると、下半身のむくみの原因になります。
よって、脚痩せには効果のあるツボと言えるのです。

更に、風市というツボも脚痩せダイエットに有効なツボです。
これは『ふうし』と読みます。
このツボは、脚にはありません。
両腕を真下に下ろして「きをつけ」の体勢になった時、中指が当たる場所にあります。

風市のツボには、胆汁を分泌させ、脂肪分解の効率を挙げる効果があります。
かなりダイレクトに脚痩せ効果のあるツボです。
また、胃酸を抑える効果もあるそうです。
つまり、食欲を抑える事ができるのです。
ダイエットには栄養を取らなくてはならないとはいえ、やはり食の量は控えるべき。
そう考えると、ダイエットのためのツボといった感じですね。

これらのツボを、親指や人差し指で強く抑える事で、刺激を与えます。
押し込むというより、強く抑えるといった感じです。
これを毎日続ける事によって、ここまで挙げてきた効果が出てくるでしょう。



Page: <<前の10件  1 < 2

TOPPAGE  TOP 
RSS2.0